外国人患者受け入れでの地域連携 22日セミナー開催
厚労省
訪日観光客が急増していることを踏まえ、厚生労働省は「外国人患者の受け入れにおける地域連携の最前線」をテーマにオンラインセミナーを22日に開催する。医療機関単独では解決できない課題に対して地域や行政とどう連携していくのか、実践的な事例を紹介する。
【関連記事】
セミナーのサブテーマは「医療機関の枠に捉われない連携事例」。同日午後2時から3時10分まで「Zoom」で行われ、成田赤十字病院国際診療科部長の浅香朋美氏が講師を務める。
対象者は、外国人患者受け入れ体制の整備に関わっている人に加え、病院・診療所の院長や外国人患者受け入れの担当者。参加を希望する場合は専用のフォームから申し込む必要がある(https://internationalpatients.jp/form/260122/)。
訪日観光客の急回復に伴い、医療現場では外国人患者への迅速で適切な対応が求められている。一方で言語の壁や医療制度の違い、未収金問題など現場が抱える課題は少なくない。
医療介護経営CBnewsマネジメント
【関連記事】

